戦国炎舞|100勇・50勇など上位連合入りする戦略と条件とは?

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戦国炎舞|100勇・50勇が狙える!上位連合入りするための戦略と条件まとめ

戦国炎舞で100勇→50勇→10勇と段階を踏んで上位連合を目指していきたい!というのは皆さん同じ気持ちだと思いますし、夢だと思います^^

 

しかし、現実はなかなか難しくて、「100勇に入る事もままならない!」・「200位前後から上に上がれない!」 そんな状況の方は多いのではないでしょうか?

 

今回公開する戦略を学んで実行して頂ければ、まだ500勇ほどの連合様でもかなりの順位UPする事は間違いありません!断言します!しかし、100勇以上、50勇以上となるとそれなりの条件が必要になってきますので、そこは理解の上実践してくださいね^^(条件も公開します)

 

 

公開する情報は、私が100勇〜10勇まで経験した数々の連合の戦略をまとめたものになります。様々な連合を経験すると強い連合の共通点を見つける事ができ、こういった経験をもとに情報をまとめています。

 

 

 

100勇・50勇に入るための連合の条件

 

ここでは、100勇以上から50勇くらいまでに入れる連合の戦力条件をまとめました。

 

連合の総合的な平均戦力

100勇軍を目指すのであれば、連合の平均戦力(ステータス合計値)で200万前以上は欲しいところです。50勇軍の場合は、平均で220万以上です。あくまでも平均戦力ですので、個々の連合メンバーにあまりにも大きな偏りがあるとこの限りではありません。現在では、小隊長機能も追加になっていますので、このレベルの戦力がないと難しいと思われます。

 

前衛メンバーに求められる条件

100勇であれば、220万前後、50勇であれば240万前後の戦力が求められます。前衛のすべてがこれらの戦力である必要はありませんが、最低でもアタッカー2名程度がこの戦力条件を満たしていないと火力が弱いので難しいでしょう。

 

また、何よりも必要な条件はスキルです。

 

敵中突破

これに関しては言わずともお分かりだと思いますが、戦国炎舞で最強の前衛攻撃スキルになり、複数持ちでないと前衛は務まりません。100勇以上を目指すのであれば、ひとり平均5発以上は必須であり、逆に敵中突破を持っていないメンバーはどんなに戦力が高くとも前衛には向きません。

 

所持している敵中突破が小隊長付きでは無い場合は、重要な最終局面で空振りに終わる可能性もあるので外しておきましょう。無理に敵中突破を継承させずに小隊長付きにできて、玉敵が決まった時に確実に大ダメージが与えられる様にすべきです。

 

不退転・破竹の勢などの退却数に応じたダメージスキル

課金ユーザーの特権ともなりつつある不退転や破竹の勢。これらのスキルは退却数に応じてダメージが増加しますので、ラスト3分などの最終局面で使いたいスキルですが、100勇以上レベルになると2〜3名程これらのスキルを保有している必要があります。なぜならば、ステータスさえ維持できていれば億ダメージを固く出すことができるからです。

 

確かに、玉砕からの敵中突破は最強のコンボではありますが、こういった手堅くダメージを与えることができるスキルは最終局面で重要です。なぜならば、ペラ状態で玉敵が不発に終わる可能性も十分考えられるからです。

 

攻撃をサポートする補助スキルの充実

補助スキルの中でも、ダメージ効果を上昇させるスキルはもはや必須です。天下無双・西国無双・風林火山・鬼神・覚悟・勇烈 これらの補助スキルをより多くセットしているメンバーが前衛に向いています。100勇レベルの最低条件は、

 

  • 天下無双・西国無双・鬼神を各5個以上セット
  • 風林火山を1個以上セット
  • 覚悟を10個以上セット
  • 勇烈を5個以上セット
  • 闘志を1個以上セット

となります。

 

これだけ揃っていれば100勇レベルでは十分ではありますが、もちろん温故知新をプラスでセットしていればかなり有効なことは言うまでもありません。

 

あとは、各補助スキルのそれぞれで1個以上、レベル30があるようにカードを育成しておくととても良いです。これは50勇以上のレベルに求められる条件となってしまいますが、出来るだけレベル30のスキルへと育てましょう。

 

これは、スキルの発動抽選の時にレベル30を優先的に選択する傾向があるためです。せめて、覚悟と勇烈だけでも1つだけレベル30にしておきましょう。

 

例えば、天下×2個、西国×2個をセットしており、それぞれがレベル20以上というような感じになります。そして、「鬼神」ですが、これも必須です。同じように最低でもレベル20を2つはセットしている必要があります。

 

最後に「覚悟」です。100勇レベルであれば、10個は積んでいる必要があります。もちろん、レベルはすべて20です。覚悟の発動率は1個あたり9%〜10%程度との解析情報が出ていますので、10個積めば安心のレベル、15個でほぼ毎回の発動が期待できますが、勇烈をセットする枠の兼ね合いがありますから、10個程度が理想になってくるのではと考えています。

 

現在のラスト奥義は「詫び寂びの心」で固定ですので、補助スキルの発動率が上がりますから、100%発動の期待値まで補助スキルをセットする必要はないでしょう。

 

以上の様に、天下・西国・風林・鬼神・覚悟・勇烈をまんべんなく、且つより多くセットしているベンバーが前衛に向いています。

 

その他の補助

前衛に於ける補助スキルは、どの様なスキルでもより多くセットしているに越した事はありません。その他の補助スキルとして、100勇以上であればセットしておきたいものとして、「影武者」が挙げられます。影武者は退却を回避する効果があり、マウント維持に非常に役立つスキルです。100勇レベルでは3個以上、50勇では5個以上のセットが理想的です。

 

iphone率

前衛に求められるのは、戦力やスキルなどもそうですが、やはり素早いレスポンスが必要と言えます。折角の強力なスキルも大切な場面で発動させる事ができなければ、全く意味がありません。

 

そこで「iphone」です。戦国炎舞で「iphoneが最強」という説はもはや有名ですが、私個人としてもiphoneのスペックを度外視する事は出来ないと考えています。iphoneの性能は戦国炎舞に非常に有利で、退却状態からの回復→攻撃の速さは現行スマホの中で一番だと感じています。

 

必須の条件とは言いきれませんが、やはり前衛はスペックの良いスマホを使っている必要があり、願わくばiphoneという感じです。最新のiphone所持メンバーで前衛を固めると、非常にマウントを取りやすくなり、戦況を有利に進める事ができる為オススメです。

 

 

後衛メンバーに求められるスキル保有条件

後衛のスキル保有条件は2つあります。

 

強下げを15発以上セットしている

傾奇挑発を除くと、強下げの最大セット数は20個ですから、それほど厳しい条件ではありません。これは最低ラインととらえてください。

 

天下布武・甲陽軍鑑・毘沙門天のいずれかを所有

これについてはカード自体の引きもありますので少々厳しい条件になりますが、ある程度の課金、ないしは400日程度のゲームプレイ日数を行っている人は結構な高確率で天下布武や甲陽軍鑑を所有しています。

 

もしくは、継承などで重複して持っているケースも多々ありますので、連合内で平均して全員が1つずつ持っている様な状態へ調整すると良いでしょう。

 

例えば、連合20人いる内、15人が天下・軍艦を保有しているが、その内5人が継承で重複保有しているので、20人分持っているという様な事になります。ここは盟主様の勧誘の力量が問われる所です。

 

 

連合が所持する奥義の種類と条件

ここでは所有している奥義の条件を解説します。100勇ともなれば、基本は「今孔明の詭計」で合戦をすすめていきます。時と場合にもよりますが、30分の合戦時間内ですべて「孔明」という事も多々ありますので、最低でも「今孔明の詭計」を所持しているメンバーが6人は必要になってきます。

 

その他にも戦略や相手の奥義に対応する為、以下の奥義を所有しているメンバーがいる事を求められます。必要な数も合わせて記載しますので参考にしてください。

 

四面楚歌×4

戦国炎舞 奥義 四面楚歌

相手がコンボ切しようと四面楚歌を出してきた場合への対応です。

 

 

一陽来復×5

戦国炎舞 奥義 一陽来復
全員前衛時に非常に役に立ちます。

 

 

因果応報×5

戦国炎舞 奥義 因果応報

合戦イベントでは合戦ポイントでも勝ち点が変わってきます。大合戦では30億P以上稼ぐ必要がありますので、格下には積極的に使っていきます。

 

 

三本の矢×1

戦国炎舞 奥義 三本の矢
全員前衛の時に必要です。

 

 

侘び寂びの心×2

戦国炎舞 奥義 侘び寂びの心
ラスト奥義の基本になります。メンバーの参加状況や仕事の都合を加味すると連合内で2つはあった方が無難です。

 

 

迅雷風烈×1

戦国炎舞 奥義 迅雷風烈

応援と攻撃の両方を向上させる迅雷風烈はラスト奥義の定番となりつつあります。マウント率で負けていない状況でしたらかなり有効ですが、そうでない場合は孔明での対応がオススメです。

 

最低限、このあたりの奥義をおさえておくと良いでしょう。

 

 

 

連合メンバーの参加率条件

「参戦率2.5以上」など勧誘掲示板や某SNSなどでも良く交わされていますが、これらの数値は合戦に出られる割合を示す用語になります。

 

1日3回の合戦がありますので、「2.5」であれば、2戦は30分間フルで参加できて、残りの1戦は15分間程度の参加という意味になります。

 

また、別の意味では合わせて2.5と言う方も居ますので、しっかりとコミュニケーションを取った上で決める必要があります。

 

100勇レベルを目指すのであれば、連合メンバーの平均参加率が「2.0」はないと難しいです。プライベートな時間はなかなか予測する事ができませんので、基本参加率2.5が可能なユーザーを募集すると良いでしょう。

 

参加率というのは戦国炎舞では非常に大切で、全員が参戦できる状態が続けば続くほど、勝つ可能性も高くなってきます。やはり強い連合というのは、全員の参加率が良いという傾向にありました。

 

 

 

100勇・50勇の戦略

 

ここからは戦略編という事で、100勇以上に入るための戦い方について解説していきます。ここから解説していく内容を実践して頂ければ、必ずあなたの連合順位は上がる事間違いありません。

 

弓班の作成

「班分け」という言葉を聞いた事があるでしょうか?戦国炎舞の上位連合では「班分け」をするケースが多いです。むしろ班分けしていない連合の方が少ないのではないでしょうか?

 

弓班とは弓攻撃を専属でする後衛メンバーの事を指します。

 

弓班のメンバー数としては3人で編成し、この3人は合戦中ひたすら弓攻撃しか行いません。オニギリの消費が激しいとても大変な役ではありますが、極めて重要な位置づけにあります。

 

決め方としては、強力な全体上げ(天下布武・甲陽軍鑑など)を所持していないメンバーを中心に3人選出すると良いでしょう。弓班を編成することは、「玉敵潰し」の意味と前衛がマウントを取りやすくする意味があります。弓コンボも300を超えてきた時点から、相手前衛はなかなか立つ事ができなくなってきます。結果、戦況を有利に進める事ができるというわけです。

 

 

班分けによる役割の設定

弓班とは別に、さらに2つの班を結成します。
(ここでは仮にA班とB班といいます)

 

A班とB班は大凡均等な人数で振分け、時間帯による行動指針を決めて上げ下げがまんべんなく使える様にします。

 

例えば、

 

残り20分〜 A班上げ、B班下げ
残り10分〜 A班下げ、B班上げ

 

このような感じです。

 

こうする事で、不必要に上げ下げが重なってしまう事を回避するのと、重要な時間帯すべてに於いてまんべんなく上げ下げができるようになります。

 

 

奥義の出し方

奥義は全員前衛以外の場合、基本「今孔明の詭計」を出していきます。そして、奥義の出し方ですが、必ず「後出し」にしてください。後から奥義を入れる事で、例えば、※今孔明の詭計に四面楚歌を出される といった事を未然に防ぐ事ができます。
(※このケースはコンボが増えない為、とても不利な状況になります)

 

相手の出した奥義に合わせてこちら側も対応ができるので、奥義の後出しは非常に有効な戦略です。まれに自軍も敵軍も奥義を出さない(出せない)といった “お見合い状態” が続く事がありますが、個人的な意見としては出さなくてOKです。相手が奥義を出すまでひたすら待ちましょう。(双方奥義を出さなければ条件は同一のため)

 

どうしても何かしらの奥義を発動させたい場合は、20秒待っても奥義が入らないケースに限って「四面楚歌」を優先して出す事をオススメします。

 

 

時間指定「一心発起」

もはや当たり前の戦略になりつつある「時間指定の一心発起」ですが、まだまだやれていない所が多いのが現状です。時間指定の一心発起とは、前衛回復スキルである「一心発起」を時間を決めて発動させるという戦略になります。※以心伝心も含みます。

 

具体的な例で言うと、

 

残り時間 2:00 , 1:30 , 1:00 , 0:30 , 0:00の様に、決まった時間に一定の間隔で一心発起を発動させます。この戦略のメリットは マウント を取りやすくする事の他に、後衛に於ける全体上げを前衛全員に当てやすくする事です。

 

特に終盤残り3分は勝敗を決める大事な時間帯になりますので、強下げも多用されますし、強上げも多くなります。より有利な戦況を作り出すためにも、「時間指定の一心発起」は絶対に行う必要があります。

 

また、この時間指定の一心では、同時に ”優美な音色” を使うと非常に効果的です。一心を使ったメンバーが続けて優美な音色を使用します。こうする事で前衛メンバー全員のAP回復ができる確率が高くなります。最終局面ではクエストでAP回復を行うのも非常に不利な時間になりますので、出来るだけメンバーがクエスト回復に行く回数を減らすことも重要です。

 

 

応援は常に連打!回数にこだわる

100勇を狙うのであれば、後衛ひとり当り平均で200回以上の応援を行わなければ難しいです。最終的に目指すところは連合全体で3000回の応援になります。稀に4000回いく連合様もいらっしゃいますが、3000回と4000回での応援効果補正率は大きく差が出ませんので、3000回程度あれば十分だと思います。

 

応援が200回というのは決して難しい話ではありません。特に最新のiphoneを使用している人であればスキルをすべて使っても350回程度は頑張って出す事が可能です。

 

とにかく、「コンボチャンス」の表示を待つ事なく応援ボタンを連打する事がより多くの回数を出すコツです。序盤はひたすら通常応援を連打します。中盤からは様子を見ながらスキルを使用していきます。そして終盤ではほぼスキルのみの応援となるよう調整をしていきましょう。

 

 

計略専門とアタッカー

「前衛メンバーに求められる条件」でも触れましたが、前衛5人はアタッカーとマウンターそしてバランサーの3種類に役割を分ける事ができます。これらの意味については アタッカーとは? で解説していますのでご参照ください。

 

これらの役割別にメンバーを振り分ける事がとても大切です。しっかりとマウントを維持するメンバーと積極的にポイントを稼ぐメンバーが居てこそバランス良く強くなる事が可能です。間違っても、全員が常に 玉敵 を狙っている様では100勇の壁は越えられません。

 

序盤はどの役割でもひたすら攻撃コンボを稼ぎます。やり方としては一閃系のスキルを連打する感じです。マウンターも計略を使いつつ、マウントが取れた状態になったら、一閃系スキルへと臨機応変に使い分けていきましょう。中盤以降は役割分担された内容で合戦を進めていきますが、マウントが思うように取れない場合は、アタッカーも積極的に計略を使うように意識してください。

 

 

前衛|玉敵や玉砕からの大技を徹底

前衛、特にアタッカーのポイントの狙い方について。ここ最近では "破竹の勢" に代表する強力なスキルが登場し、敵中突破の影も薄れつつありますが、まだまだ大ダメージを狙うには敵中突破が必要不可欠です。そこで、大ダメージを狙う為には必ず 玉敵(玉砕→敵中突破) をするように徹底してください。これについては 玉敵の使い方 で詳しく解説していますので、ご一読ください。

 

また、敵中突破に限らず、覇王撃や竜破撃などいわゆる強スキルを使用する場合も出来るだけ「玉砕→強スキル」という形で狙っていくと大ダメージが期待できます。これは補助スキル「覚悟」の効果を狙ったやり方であり、むしろ、玉砕から狙っていかないと思う様なダメージは期待できないと言っても過言ではありません。

 

玉砕後はHPが1になってしまいますので、なかなか次の強スキルに繋ぐことが出来ずに退却となってしまう場合が非常に多いです。ですから、何度もチャレンジできるように玉砕は10個20個積んでも絶対に邪魔にはなりません。また、前衛スキルの「勇猛果敢」が出た事により、勇猛果敢×勇烈もかなり有効ですので、不撓不屈からの勇猛果敢という戦略もありです。

 

 

 

まとめ

 

以上、長くなりましたが「50勇~100勇を狙うための条件と戦略」についてまとめてきました。ご紹介してきた戦略等を未だ実践していない方は、これらをいきなり全部取り入れるのは非常に難しいと思います。ですから、最低限取り入れて頂きたいのは 班分け です。これが出来るようになると一気に連合順位も上げる事ができるかと思います。

 

色々と難しいところもあるかと思いますが、戦国炎舞はタイトルの通り、「絆」が重要です。連合メンバーとのコミュニケーションを密にして、楽しく信じ合う事ができればきっと強くなっていくでしょう。チームワークも100勇に入るための必須条件です。

 

それでは当ページのまとめです。

 

  1. 前衛メンバーは100勇であれば、220万前後、50勇であれば240万前後の戦力が求められる。
  2. 敵中突破は平均でも5発はセットしたい。
  3. 前衛の補助スキルが充実していないとダメ!
  4. iphoneは最強の端末でスピード重視の戦国炎舞には欠かせない
  5. 後衛|強下げは15発以上は必要
  6. 各メンバー、天下布武・甲陽軍艦・毘沙門天のいずれか1つは欲しい
  7. 今孔明の詭計は6発用意しよう
  8. 参加率は2.0〜2.5のメンバーを勧誘しよう!
  9. 班分けは必ず行おう!
  10. 奥義は基本後出しでいこう!
  11. 時間指定の一心発起・闇舞をして、全体上げを合わせよう!
  12. 応援は常に連打!200回は最低応援しよう!
  13. 前衛はアタッカー・マウンター・バランサーを設定しよう!
  14. ポイントを狙う時は玉敵および玉砕→強スキルの連携技を使おう!

 

改訂履歴

2015.7.11

  • 必要戦力の記述を改訂
  • 前衛に求められる条件を追記

2016.3.27

  • 必要戦力の改定
  • 各種条件の追加と最新版への改廃
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